黙れケイタロー CX−200
CX-3000

むうずストア驚愕特価 黙れケイタローCX-3000
CX-3000は取り扱いを終了致しました。
携帯を圏外にする小話
(過去版)
名古屋市が電磁波対策、地下鉄ホームを“圏外”に!!
名古屋市営地下鉄は,ホームでPDCやcdma2000方式の携帯電話が利用できないようにした。何故このようなことをしたのか?もともとホームは携帯電話の通信エリアから外していたが,「改札階から電波が届いていた」(名古屋市交通局資産活用課)。そこで,アンテナの位置や向きを変えるなどで調整。ホームや車内を“圏外”にした。「問題が起こってからでは遅い」との判断によるものだ。
「優先席付近では携帯電話の電源をお切りいただき,その他の場所ではマナーモードに設定のうえ通話はご遠慮ください」――。関東圏と関西圏で,鉄道事業者が携帯電話の利用マナーを統一した。
目的は大きく二つ。一つは通話の声が周囲の乗客に与える不快感を取り除くこと。そしてもう一つが,心臓ペース・メーカーなど医療機器の誤作動への配慮である。総務省と厚生労働省などが共同で行った実験では,ごく一部のペース・メーカーと携帯電話の方式の組み合わせで,影響があるという結果が出ている。
鉄道事業者各社のルールをみると,特に地下鉄が厳しい(表)。約半数が「常に電源オフ」といったルールを定める。地下鉄ではホームにアンテナを設置するケースがあり,トンネルを抜けた時に車内で強い電波を拾う可能性があるからだ。ただし実情は「ほとんどはルールに従っていないのでは。最後は利用者のマナーに期待するしかない」(複数の事業者)。
名古屋市交通局の対策は抜本的なものといえる。ただしFOMAなどW-CDMA方式に限っては,逆にこの3月からホームをエリアにするようアンテナを設置している。総務省などの実験で端末とペース・メーカーを約1.4cm離せば安全という結果が出たからだ。「2cmを目安に判断をしている」(名古屋市交通局資産活用課)。もっとも乗客が端末を見て,携帯電話の方式がW-CDMAかどうかを判断するのは難しい。「車内ではメールも通話も不可。混雑時には電源をオフにするよう呼びかけている」(同)。
各事業者の広報や担当者に聞いたところ,ペース・メーカーの装着者との間で問題が起こったケースはないという。ただし,札幌市などからは端末を見ただけで気分が悪くなるケースも報告されている。

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