●デジタル時代の新世代画像安定装置
時代はデジタル!映像ソースの入力もデジタルで行うようになりました。そこで新時代のが沿う安定装置CRX-9000は入力端子に従来のS端子/コンポジット入力の他に新たにD端子を用意し、入力の段階からデジタル処理が出来るようになりました。 |
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リモコン
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横幅420ミリという大きさは他のAV機器とほぼ同じ幅。クリアパネルによるハーフミラーデザインは画像安定装置であることを忘れさせるほど堂々としたデザイン。
背面は4系統の入力端子と2系統の出力端子を持ち、AVセレクターとしての機能も持ち合わせていることがわかります。
特に音声入力/出力をもつのは単にAVセレクターとしてだけではなく、録画の際に音声が圧縮されて小さくなってしまうのを防止する3段階の音声ブースト機能を持っていることに由来します。

CRX-9000背面拡大
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| ●新開発 10bit/3chトリプルA/Dコンバーター |
新開発の3chA/Dコンバーター(アナログ/デジタル変換機)は業界初。従来機はアナログ/デジタル変換と画質コントロールの2つの機能を1チップで処理していましたが、これをそれぞれ専用のチップを使う2チップを使用しています。これにより双方のチップ間で行われるアナログからデジタルへの変換時に発生する干渉を排除することができるようになりました。
またこのA/Dコンバーターの採用によりPIN端子、S端子の他D端子での入力が可能になりました。 |
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| ●高性能D/Aコンバーターが可能にした各種の処理能力 |
| PIN端子、S端子からの映像信号とD端子からの映像信号のそれぞれにD/Aコンバーター(デジタル/アナログ変換機)を搭載しました。フレーム不良イメージを補正する「フレームシンクロナイザ」、左右2ラインの歪みの強さ(ジッター量)を計算し、左右異なるジッター量が発生した場合も画面全体を補正する「ベロシティエラー補正」が可能になりました。 |
| ●さらに進化した画質コントロール |
| 輝度、シャープネス、コントラスト、カラー、彩度の調整も従来機よりさらに細かく調整が可能になりました(それぞれ10段階の調整)。 |
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この他にも内蔵された16MBの高速メモリを生かした3D
Y/C分離、3Dノイズリダクション等、多様な画質コントロールが可能になりました。
しかもそれらの操作は手元のリモコンで操作が可能です。 |
| ●アップ/ダウンコンバータとD2変換 |
| PIN端子、またはS端子で入力された映像信号をA/Dコンバーターを経由してD端子出力へランクアップする事が可能です。逆にD端子で入力した映像信号もコンバーターによりPIN端子、又はS端子出力へランクダウンさせる事が出来ます。これにより映像機器を問わずさまざまな形態での接続が可能になります。 |
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またD端子での出力はD1出力(インターレス)/D2出力(プログレッシブ)に切替が可能です。D2出力の場合は画質コントロールやノイズリダクション等を併用してディスプレイの癖を補正出来ます。
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| ●ダビングに最適のCRX-9000はこの他にも多彩な機能が |
| 入力された映像信号から画面比率信号(スクィーズ信号)を検出して、内部で映像処理後の出力の際に新たに生成されたスクィーズ信号を出力する機能や、接続機器からの信号がない、無信号状態を検出して出力信号を変えるオートレコード機能など、画像編集に便利な機能をご用意しています。 |