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「CRX-8000基本機能」
・TBC機能:フレームシンクロナイザ、ベロシティエラー補正
フレームシンクロナイザにより非標準信号(乱れた映像)が入力されても標準信号(正常な映像)に補正して入力処理をします。CRX-8000を導入することでVTR等でおきるテープのよれや録画状況の悪い映像に対しても正常な入力処理を実現します。
またベロシティエラー補正により画面上右側と左側で異なる幅の映像の揺れがあっても2ライン間から揺れを算出して補正をかけます。CRX-8000により大画面のディスプレイでも隅々まで揺れを抑えた映像を楽しむことができます。
・3Dノイズリダクション、3D Y/C分離
CRX-8000の3Dノイズリダクション機能によりメモリー巡回方式によりVTR等で発生するノイズを除去します。デジタル放送等のでも再放送等の古い映像には有効です。映像により強弱のコントロールができます。
またCRX-8000のメモリー巡回方式による3D Y/C分離によりPIN入力された映像の色にじみや縞模様を完全に除去します。大型液晶テレビ等で発生しやすい、ちらつきも抑えることができます。

・セパレートA/Dコンバーター
・各種画質補正(輝度・彩度・色合・コンストラスト・シャープネス)
ただ単に輝度を上げ下げするだけでなくコントラストとの相互関係を計算する高度なコントロールを実現しています。
・音声ブースト
録画の際にどうしても小さくなってしまう音声をCRX-8000で3段階に音声を引き上げます。様々な録画機器を研究することで引き上げても音がひずまない方式を採用しています。
・S端子入力、PIN端子入力自動判別
・スクイーズ信号(ID-1)出力
DVDやデジタルチューナーから出力される画面比率信号を再エンコードして出力します。テレビ機能のオートワイド機能がそのままご利用になれます。
・オートレコード対応
デジタル録画機器の自動録画(ExtLink)機能が使用できるような仕様になっています。停電用バックアップ機能とオートレコード対応機能により安心して予約録画が行えます。
・OSD出力(オンスクリーンディスプレイで画面表示を見ながら操作が可能)
・OSD出力を利用した画質一括調整
・DVD+HDDレコーダー一体型での録画対応 ブルーバック出力

・ガンマ補正(明暗ポイント可変、カーブ可変)
画質コントロールは全体の画像色を変更します。それに対してガンマ補正は中間色を補正します。
映像の白飛びを抑えながら、明るくしたり黒色を引き締めたりすることができます。視聴の際のお部屋の明るさにあわせて補正するのもガンマ補正が役に立ちます。
・2chセレクター&2ch入力選択、2ch同時出力
入力を2系統のセレクターとして使用でき、さらに2系統の出力を採用しました。出力は2系統S端子PIN端子すべてが同時にご使用いただけます。同時出力はCRX-8000の嬉しい機能です。
・停電対策用バックアップメモリー
停電があっても復帰後には元の状況にて復帰します。留守録画などにも安心してご利用いただけます。
・安定強化電源内蔵(AC100Vインレット)
・使いやすい新開発カーソルリモコン

 
(CRX-8000仕様一覧)
サイズ
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235mm(幅) X 166mm(奥行)
X 52mm(高さ) |
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| 重量 |
約651g (本体) |
| 電源 |
AC100V 50hz/60hz |
| 消費電流 |
約400mA |
| 付属品 |
ACコード、AVケーブル、リモコン、取扱説明書、ユーザー登録葉書 |
| 保証 |
メーカー一年品質保証 MADE
IN JAPAN |
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